スタッフ日記

2月「認知症勉強会」

2020-3-4(水) 9:44 午前

2月18日に社内勉強会「認知症」が行われました。

今回の勉強会は、いつもとは少し変わった勉強会を開催しました。

余命半年の方の過ごし方を考える「もしバナカード」を参考に、勉強会担当で認知症になった時の「もしバナカード」を作成しました。

ルールは「もしバナカード」のルールと同じで手札5枚・自分がどんなカードを持っているかは皆に見えない様にしておきます。

場のカードを表に5枚置き、1巡目は必ず手札と場のカードを交換しなければならず、それ以降は皆がパスすると、新しく5枚場のカードを置いていき、場のカードがなくなったら終了です。

手持ちのカードから特に大事な3枚を選び、なぜそのカードを選んだのか発表していきました。

皆さん最初は頭を抱えながらどのカードを交換しようか迷われて勉強会の場所がカードを交換する音しか聞こえないほどでしたが、だんだんと手札と交換されると「あ~」「そうね」などという声が聞こえてきました。

 

 

 

〇自分が認知症になった時にの想定でしたが、自分の思いに気づけ相手の大切な事も分かった。

〇もし認知症だったらと希望は沢山あるのに、自分達はその希望をお客様に出来ているのか?考えさせられた。

〇将来自分が認知症になった時にして欲しいことが沢山ある事を認識しました。

〇今後自分のケアに生かしていきたいと思った

など、アンケートで感想が出ました。